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LovingTouch|LOMIPONO
THERAPIST
- T H E R A P I S T -
セラピスト「市川幸枝」の想いと価値観
セラピスト「市川幸枝」
埼玉県で生まれる。 東京「ベル・エポック美容専門学校」にてエステ技術を習得し、後に大手エステサロンに入社。 多数の施術経験を積んだのち退職し、海外を渡り歩き、ロミロミと出合う。
ロミロミはハワイの文化・思想を根幹とする技術だが、現代の日本人の文化、体型、価値観、ライフスタイルに、そのまま反映できるとは言い切れない。
市川の施術に足繁く通うクライアントは、体も価値観もライフスタイルも実に多種多様だという。彼女の特徴として挙げられる「個々が持つ価値感や感情に寄り添ったトリートメント」を実に裏付けている事柄となる。
ダイバーシティを抵抗なく受け入れ、個々が持つ価値感や感情を素直に向き合うことは、世界中で日々異なる文化やライフスタイルに直接触れてきた市川にとって容易いことなのだろう。
愛を持って触れる
「触れることは、愛を伝えること」と市川は言う。触れ方によって人を傷つけることもでき、怒りや悲しみがあるとそのままお客様にも気持ちが伝わってしまう。市川はセラピストとして、まず心を開いて愛を持って触れることが技術をふるう前の大前提となる。
幸福感の共有
ロミロミのトリートメント技術は師から教わることができる。しかし、技術だけではお客様を真に癒すことができない。「技術だけでは片手落ち」と市川は考える。
お客様が何に癒されるかは、その時々で違うのだから、「癒すために必要なこと」を知るには、その場で触れてみないと分からない。風や波のように日々移り行く人の心身の状態は、強いることなく在りのまま受け入れて緩やかに心地良くなってほしい。だから、“しっかり触れて、じっくり受け入れる”。
lomiponoの哲学とも言えるこの想いを、市川自身はよく「セラピストとお客様で共に癒される」と表現する。
お客様が何に癒されるかは、その時々で違うのだから、「癒すために必要なこと」を知るには、その場で触れてみないと分からない。風や波のように日々移り行く人の心身の状態は、強いることなく在りのまま受け入れて緩やかに心地良くなってほしい。だから、“しっかり触れて、じっくり受け入れる”。
lomiponoの哲学とも言えるこの想いを、市川自身はよく「セラピストとお客様で共に癒される」と表現する。
L O V I N G T O U C H

